STEFAN VOLLMERHAUSENとDOMINIK ROLLが契約を延長
フォルトゥナがNLZのトップ2人との契約を更新
フォルトゥナ・デュッセルドルフがユースアカデミーセンター (NLZ)のトップ2人との契約を更新した。これにより、Stefan Vollmerhausen (スポーツ部門責任者)とDominik Roll (管理・戦略・発展部門責任者)が、引き続きFlinger Broichにあるユースアカデミーセンターの指揮を執ることとなる。
2023年の春以降、フォルトゥナのNLZはこの2人が指揮を執っている。Dominik Rollは2023年2月1日にドイツサッカー協会 (DFB)からフォルトゥナに移り、Flinger Broichにやってきた。ドイツサッカー協会では代表チームのスタッフマネジメント部署のチーフを務めていた。
Stefan Vollmerhausenは、その2カ月後の4月1日からNLZのスポーツ部門責任者を務めている。フォルトゥナに来る前は、レギオナルリーガ (4部リーグ)のWuppertaler SVでユース部門のチーフを務めていた。
Klaus Allofs役員 (スポーツ&コミュニケーション):
「昨年、我々は意図的に構造を変え、StefanとDominikの2人をユースアカデミーセンターのトップに置きました。それは明確に責任分担することで、両分野に必要な注意を払うことができ、継続的な発展に繋げることができるからです。だからこそ、我々はStefanとDominikが引き続き2人でNLZの指揮を執ってくれることを嬉しく思っています」
Stefan Vollmerhausen:
「クラブが我々に信頼を寄せ続けてくれていること、そして我々とこの道を歩み続けてくれることを非常に嬉しく思います。Dominikと私の協力関係は初日から非常に信頼できるもので、これは全スタッフとの緊密な関係やモチベーションと同様に、継続的な発展を成し遂げるための基盤となっています。我々はNLZとして、クラブ全体の成功に貢献したいという想いを何よりも大切にしています」
Dominik Roll:
「私はNLZでもフォルトゥナでも、ここに来た当初から非常に居心地が良く感じています。ここ数年のポジティブな発展を今後も継続し、スポーツの内外でさらなる発展を続けていけるよう、NLZとして次のステップに進みたいと思っています。その中でクラブ内やクラブ首脳陣、特にKlaus Allofs役員やChristian Weberスポーツダイレクターとの定期的な意見交換は非常に重要です。我々はこれからも共に過ごせる時間を楽しみにしています」


