「守備を安定させなければいけない」
U23チームのJENS LANGENEKE監督に3つの質問
月曜日、Jens Langeneke監督がフォルトゥナU23チームの指揮官として最初のトレーニングを行なった。そして金曜日には、レギオナルリーガ・ウェストでの初の公式戦となるWuppertaler SV戦に臨む。そんな46歳の指揮官に、U23チームの監督としてチームの第一印象を聞いた。
Jens、あなたはすでに6年以上、我々のユースアカデミーセンターでコーチとして働いていて、今回U23チームを引き継ぐこととなりましたが、この新たなステップはあなたにとってどのような意味を持ちますか?
「現在、私の個人的な状況は重要ではありません。これは急遽決定したことです。この話をもらった時はすぐに自分の意思を示しました。その際、自分自身のことは考えませんでした」
初戦までの時間は短く、Wuppertaler SVとのホームゲーム は今週金曜日に行われます (10月27日、19:30キックオフ)。チームの第一印象と、試合に向けてフォーカスする部分を教えてください。
「最初のトレーニングには全員が全力で取り組みました。非常にポジティブな印象ですし、良い気持ちでピッチに入り、そして良いトレーニングができました。ここからは金曜日の試合に向けて準備していきます。まずは守備を安定させなければないけません。前節の試合だけでなく、我々にはその部分に改善の余地があるので、そこは間違いなく集中的に話し合うポイントのひとつになります」
現在6位のチームがPaul-Janes-Stadionにやってきます。対戦相手をどう見ていますか?
「Wuppertalは上位争いを繰り広げたいと発表していますし、相手が経験豊富な良いチームであることは分かっています。しかし、レギオナルリーガ・ウェストは力の差が均衡しており、どの試合でも勝てるチャンスがあるので、金曜日はそれを試みます」


