JENS LANGENEKE監督がNICO MICHATY監督からU23チームを引き継ぐことに
元プロ選手がU19からU23の指揮官へ
現在、レギオナルリーガ・ウェストで降格圏に位置しているフォルトゥナのU23チーム。そんなセカンドチームを、これまでU19チームの指揮官を務めていたJens Langeneke監督がNico Michaty監督から引き継ぐこととなった。これにより、クラブは将来的に計画していた人事異動を前倒しして、現在の状況に対応することを決定した。
月曜日より、Jens Langeneke監督がセカンドチームの指揮を執ることとなる。また、Andreas „Lumpi“ LambertzとAhmet Cebeは引き続きチームのコーチを務めることに。
Langeneke監督が抜けた後のU19チームの後任については、近日中に発表される。
Jens Langeneke監督は2006年から2015年の間、フォルトゥナのトップチームとU23チームで合計274試合に出場。現役生活を終えた後、46歳の彼はフォルトゥナのアカデミーにて指導者としてのキャリアをスタートさせた。2017年から2022年までフォルトゥナのU17チームの指揮を執った後、U19チームの指揮官に昇格。そして今回はU23チームの指揮官に昇格することとなった。
フォルトゥナはNico Michaty監督の長年に渡るクラブへの貢献に感謝している。この50歳の指揮官は、2018年7月にフォルトゥナに加入し、U23チームの指揮官として今季で6シーズン目を迎えていた。また、フォルトゥナとの契約は今シーズンまでとなっていた。
Klaus Allofs役員:
「Nico MichatyはU23チームの監督として非常に良い仕事をし、選手たちをプロへとステップアップさせるために尽力してくれました。我々は彼に心から感謝しています。今シーズンここまではいくつかの問題があったので、我々は新たな刺激が必要だと考えました。早い段階で将来への道筋をつけるためにも、シーズン終了を待たずにJens Langenekeをすぐに昇格させることを決めました。Jensには素晴らしいコーチングの才能があるので、我々は彼がチームをさらに発展させてくれると信じています」
ユースアカデミーセンター、Stefan Vollmerhausenスポーツダイレクター:
「長年に渡り、U23チームをレギオナルリーガ・ウェストに定着させてくれたNico Michatyに心から感謝しています。これはフォルトゥナにとって非常に重要なことです。今、Jens Langenekeを指揮官にしたのは、このリーグでチームを安定させるためです。それに加え、若い選手たちをさらに成長させていくことで、クラブのポテンシャルを十分に引き出すことができます。Jens LangenekeはすでにU17チームとU19チームの監督として、そのスキルを証明してきました。だからこそ、我々は彼が指導者として次のステップに進むことを嬉しく思っています」


