デュッセルドルフ日本人学校の2年生に向けてアリーナ見学を実施
アリーナでフォルトゥナの応援歌を大合唱
10月17日(火)、毎年恒例となっているデュッセルドルフ日本人学校の2年生を対象としたMerkur Spiel-Arenaの見学会を実施した。選手のロッカールームやVIPエリアなど普段では見れない場所に入ったり、事前学習で学んだフォルトゥナの応援歌を大合唱したり、トップチームの練習を見学したりと、子どもたちにとってはフォルトゥナを満喫できる最高の課外学習となった。
2008年から毎年恒例となっているデュッセルドルフ日本人学校の2年生に向けたアリーナ見学。今年も子どもたちが地下鉄U78に乗ってMerkur Spiel-Arenaへやってきた。9月末に実施した事前学習でしっかりと勉強をしてきた子どもたちは、目の前に広がる大きなスタジアムに大興奮。キラキラした目でアリーナ見学をスタートさせた。まずは、グラウンドでトレーニングをしているトップチームの練習見学へ。そこでアペルカンプ真大などプロ選手たちのトレーニングを生で見た後、試合当日に選手たちが実際に使っているロッカールームを見て周り、そこからピッチサイドへ向かうと、ホームゲームで選手たちが座るベンチにも座ることができて大喜び。その後、メインスタンド側のアリーナで一番大きなVIPエリアであるMerkur Business Clubへ上がると、そこから外に出てクッション付きのVIPシートに座り、最高の気分でピッチを見下ろしたところで、この日のために覚えてきたフォルトゥナの応援歌を大声で大合唱。69人の子どもたちの歌う応援歌がアリーナ中に響き渡った。
みんなで記念撮影を行なった後、Merkur Business Clubで昼食を取り、最後はこちらも恒例となっている選手の直筆サイン入り似顔絵カード (下敷き)をプレゼントして、今年のアリーナ見学会も大成功で幕を閉じることとなった。


