「すごく大きな勝利」
Hertha BSCに1-0で勝利を収めたシーズン開幕戦後の日本人トリオのコメント
フォルトゥナは昨日の夜に行われた開幕戦で、この夏ブンデスリーガ1部から降格したHerttha BSCを相手に1-0で勝利を収め、最高のシーズンスタートを切った。そんな今季ホーム開幕戦、田中碧とアペルカンプ真大は先発フル出場を果たし、試合終盤には内野貴史が途中交代で出場したことで、日本人トリオが同時にピッチに立ち、大きな勝利に貢献。ここでは、そんな日本人トリオの試合後のコメントを掲載していく。
田中碧:
「開幕戦は勝つことが一番大事だと思うので、再び1部復帰を狙うチームを相手に勝てたのは良かったです。昨年はこういうトップゲームで勝ち切れなかったですからね。それに、0で抑えれたっていうのはすごく良いことかなと思います。個人としては (怪我から) 復帰できたという意味では、足の痛みなく90分できたのが何より大きかったです。練習試合とはまた違うので。グラウンドも雨で結構緩かったので、身体的な強度だったりダメージが勝手に上がる中でのプレーで、クオリティの面ではいくつかのミスもありましたし、最後力が入らない部分はありましたけど、守備のところだったり球際も切り替えもそうですし、90分しっかりできたのはホッとしています」
「すごく大きな勝利です。綺麗なサッカーができたわけではなかったですけど、今日は自分たちの力を出し切って勝てたことがすべてです。前半はHerthaの守備がすごくコンパクトでスペースを見つけるのが難しかったですけど、後半は少しずつスペースを見つけることができて、Giniの得点ももちろんですし、いくつかのチャンスも作り出すことができました。それにチームとして無失点に抑えられたことが重要だったと思います」
内野貴史:
「開幕戦が一番大事だと思ってましたし、それに向けてプレシーズンしっかり準備してきたので、この試合に勝てたことはすごく大きいです。自分がピッチに入った時間帯は絶対にあのまま失点なしで終わらせないといけないかったので、攻撃のことよりもまずはしっかりと守備をするということを考えました。すごく試合に出たかったですし、試合に出ることがサッカー選手としての価値なので、また一歩成長できたのかなと思います」


