HSV戦のチケット販売がまもなくスタート:38,500人の観客を動員することが可能に
試合チケットは水曜日に販売開始 - 立ち見席エリアも再び提供
ここ最近でホーム3連勝を飾っているフォルトゥナが、3月19日(土)にはHamburger SVを相手にホーム4連勝を狙う (13:30キックオフ)。Merkur Spiel-Arenaで開催されるHSVとのホームゲームでフォルトゥナを応援したい方は、近日中にチケットを確保することができる。また、火曜日に発表された新しいコロナ保護条例により、立ち見席エリアも提供できることが決定している。
フォルトゥナのAlexander Jobst会長は、「3月19日に行われるHSV戦のチケット先行販売を開始するにあたり、シーズンチケットをお持ちのすべての方に再び本来の指定席を提供できるようにすること、そして何よりも再び立ち見席を提供できるようにすることが重要でした。保護条例がさらに緩和されたことで、我々もさらにスタジアムでの規制を緩和することができました」とコメント。
サポーターパスをお持ちの方はHSVとのホームゲームより通常の指定席を利用することが可能となり、従来のシーズンチケット同様、スタジアムに入場するために当日券を購入する必要はない。シーズンチケットの有効化に関するすべての情報はこちらから。
Hambung戦のチケット先行販売は2段階に分けて行われる:
フェーズ1 :3月9日(水)の16:30から
- クラブ会員はチケット4枚まで予約することができる
- サポーターパスをお持ちの方は、さらに4枚のチケットを追加で購入することができる
フェーズ2 :3月14日(月)の12:00から
- 一般販売
2人ずつ間隔を空けた形での席の配置はなくなり、立ち見席エリアが提供される
火曜日にあった発表により、次のホームゲームから38,500人までの観客を動員できることとなった。これにより、前回のホームゲームであるFC Ingolstadt 戦で提供されていた2人ずつ間隔を開けた形での席の配置はなくなり、5,000席の立ち見席を提供することが許可されている。立ち見席はシーズンチケットをお持ちの方が大部分を占めているものの、立ち見席のチケットは各ブロックが上限に達するまで予約可能となる。なお、今回発表された保護条例がさらに緩和されれば、それに応じて観客動員数も増やすことが可能となる。
マスク着用義務
ノルドライン・ヴェストファーレン州の規制により、フォルトゥナのホームで行われるIngolstadt戦では、常にマスクを着用しておかなければならない。スタジアム内では常にFFP2マスクまたは医療用マスクを着用しておく必要がある。
2G+ルール
Hamburger SVとのホームゲームでは、ノルドライン・ヴェストファーレン州の法令に基づき2G+ルールが適用される。これにより、ワクチン接種者または快復者だけが入場できることとなり、さらに簡易検査 (24時間以内)またはPCR検査 (48時間以内)の陰性証明の提示が必要となる。ワクチン接種証明はデジタル版であることが必須で、黄色のワクチン接種証明書では入場できない。
ブースター接種者と快復者は陰性証明の提示不要
2G+ルールで適用される陰性証明の提示義務は、ブースター接種者、または感染してからワクチン接種を受けており完全に免疫のある快復者には適応されない…
- … 3回目のワクチン接種を終えている方 (ブースター接種者)
- … ワクチン接種後の快復者、すなわちPCR検査でコロナ感染が証明された前後に少なくとも1回のワクチン接種を受けた方
- …過去3ヶ月以内の快復者 (27日以上90日未満のPCR検査を証明できる者)
特別なケースは?
1.学生
- 17歳までの子供はワクチン接種と検査を受けたこととみなされる。年齢を証明できるものを提示する他は、何も証明する必要がない。
- 18歳からは2Gの証明 (ワクチン接種者または快復者)が必要となる。2G+に必要な陰性証明は、学生証で代用することができる。
2.ワクチン接種を受けられない人
- 医学的な理由でワクチン接種を受けられない人で、それを証明できる診断書をお持ちの方は2Gの証明は必要ないが、簡易検査かPCR検査の陰性証明は必要となる。
3月19日に行われる試合当日までの間に、コロナ保護条例の調整または緩和により、さらに変更がある場合は、フォルトゥナからすぐにお知らせすることとなる。


