【U23】三度目の正直
WIEDENBRÜCKとの振替試合 & WEGBERG-BEECK戦のチケット情報
これまで2度に渡り延期となっていたフォルトゥナU23対SC Wiedenbrückの振替試合がようやく開催される。これによりイングリッシュウィークとなるセカンドチームは、12月8日(水)にWiedenbrückをホームで迎え撃つ (19:30キックオフ)。
本来、Wiedenbrückとの一戦は先週火曜日に開催される予定だった。順位表では、現時点で1試合多いWiedenbrückがフォルトゥナをわずかに2ポイント上回っている。そんな彼らは今シーズン、リーグでもトップの守備力を誇っており、これまでに前期の半分ともなる9試合を無失点に抑えている。しかし、前回の試合では無失点に抑えることができず、ホームにてSchalkeのU23チームを相手に2-2で引き分けでタイムアップを迎えていた。
Wiedenbrückは非常に固い守備を誇る一方、攻撃面ではここまでの合計が20得点と比較的少なく、現在レギオナルリーガの降格圏にいるチームだけがこの得点数よりも少ない数字となっている。その中でもチームの得点に大きく貢献しているのが、センターフォワードのBenedikt Zahnだ。Zahnは自身の得点で3度もチームを勝利に導くなど、Daniel Brinkmann監督にとっても非常に重要な存在と言えるだろう。
35歳のBrinkmann監督は、自身でもFC Augsburgでブンデスリーガに昇格を果たした経験を持つ元プロ選手で、2019年末までにWiedenbrückにて300試合を超える試合に出場した後、年明けに指揮官に就任していた。
スタジアムに訪れる観客への留意点やチケット情報:
Paul-Janes-Stadionで行われる試合には”2Gルール”が適用されるため、スタジアムにはワクチン接種者、またはコロナからの快復者のみが入場可能となる。学生は、学校で義務付けられているテストを行なっていることを理由にテスト済み (陰性)とみなされ、就学年齢までの子どもも同様の扱いとなる。なお、15歳までの子どもは”2Gルール”および”2G-plusルール”の対象外となっている。
チケットは18:00までファンショップ・ユースアカデミー店とフォルトゥナのオンラインチケットショップで購入可能となる。なお、試合当日のチケット売り場は設けられない。また、スタジアムでは1,50mのソーシャルディスタンスを確保できない場合、マスクの着用が義務付けられている。スタジアムへの入場は18:00からとなり、車椅子の方は事前に ticketing@f95.de へ連絡してチケットを購入することが求められている。
セカンドチームの次のホームゲームは、12月18日(土)の14:00キックオフで行われるFC Wegberg-Beeck戦となっており、ここでも16歳以上すべての来場者に”2Gルール”が適用され、Paul-Janes-Stadionの座席は間隔を開けるパターンで提供される。なお、この試合のチケットは現在、フォルトゥナのオンラインショップで販売中となっている。


