パートナーの大きな結束心に誇り
フォルトゥナがパートナーとスポンサーに感謝
この数ヶ月の間に多くのフォルトゥナファンが結束を示し、この困難な時期にもクラブを支援してきた。その中で、パートナーやスポンサーによる貢献もあり、ここまでフォルトゥナはコロナ危機を乗り越えることができている。また、提供できないサービスの払い戻しを辞退し、フォルトゥナの将来を担うユースアカデミーセンター(NLZ)の新グランド建設のための金額は10万ユーロをも超えた。そして、ファンのための "ありがとうキャンペーン „を実施したクラブは、パートナーへの恩返しするため、更なるアクションを用意している。
現在のコロナパンデミックにより、多くのホスピタリティとスポンサーシップのサービスを提供することが困難となった。それでも、数多くのパートナーが積極的に契約上の提供できなかったサービスの返金を受け取ることを辞退したことで、クラブの経済面のサポートに大きく貢献している。
そこでクラブは、”Verzichtern(払い戻しを辞退していただいた方)”の皆様に心から感謝し、以下の形での恩返ししていくこととなる。フォルトゥナHPでのトップページにローテーション式でロゴ掲載、”Verzichtern”のサブページへのロゴ掲載、デュッセルドルフ地区でのポスターキャンペーン(8月28日から9月7日まで)、日刊紙でのポスターをモチーフにした広告、個人的なプレゼント、2020/21シーズンのスタジアム新聞”Fortuna Aktuell”の2ページへのロゴ掲載、”Rot-Weiß Nacht(フォルトゥナナイト)”にてVIPエリアへの招待、NLZ練習グラウンドのスポンサーウォールへのロゴ掲載。
Christian Kokeマーケティング役員:
「このような危機的状況の中、パートナーやスポンサーの皆様からこのような支援をいただけるのは当然のことではありません。HenkelやStadtwerkeなどの大きなパートナーを始め、フォルトゥナを心から愛する多くのパートナーの方々が、非常に親身になって対応してくれました。我々は、このフィードバックと結束を非常に誇りに思います」