Bericht

2020/08/27 | ニュース

Vitesseとのテストマッチに向けて

オランダトレーニングキャンプ4日目

昨日の強風はおさまり、再び太陽が顔を出したフォルトゥナのオランダトレーニングキャンプ4日目は、再び良い天気の下で行われた。そして午前のトレーニングでは、セットプレーにフォーカスした練習メニューが組まれ、午後のトレーニングでは、Vitesse Arnheimとのテストマッチに向けた戦術面の確認を行った。

+++朝、ハードなトレーニングのためのエネルギー補充として、しっかりと朝食を摂った選手たちは、自転車でトレーニング場へと向かった。+++

 

+++それぞれがトレーニングのための準備を行った後、10:00にチーム全体練習を開始。+++

 

+++トレーニングはいつも通りのジョギンングでスタートし、その後に”ボール回し”が行われたが、今回は5対2ではなく、怪我人を除くすべての選手に対し、3人が中に入り、ボールを奪いに掛かった。+++

 

+++オランダではここ数日、度々目の当たりにしているが、Jakub Piotrowski、Adam Bodzek、Alfredo Moralesがチーム練習への復帰に向け再びピッチの周りでトレーニングに励んだ。また、GK陣も隣のグラウンドでキーパートレーニングに専念することに。+++

 

+++一方、メイングラウンドでは2つのグループに分かれ、それぞれのメニューを実施。若手選手が中心のグループは、パスコンビネーションからのシュート練習を行い、もう1つのグループは徹底的にセットプレーの練習を行った。+++

 

+++サイドからのフリーキック、コーナーキック、または直接フリーキックなど、すべてのセットプレーの確認を行うこととに。+++

 

+++Jean Zimmerが要求通りのボールを送り込んだ際、Uwe Rösler監督は「素晴らしい!素晴らしい!」と絶賛。是非、このフリーキックを今シーズンの公式戦でも見せて欲しい。+++

 

+++こうして約1時間に渡る午前のトレーニングが終了し、選手たちは12:30からの昼食に向かった。+++

 

+++17:00より午後のトレーニングがスタート。そこにはクラブ首脳陣、Thomas Röttgermann会長、Uwe Kleinスポーツ役員、Christian Kokeマーケティング役員が姿を見せた。 +++

 

+++ウォーミングアップとして、グラウンドを2周した後、5対2の”ボール回し”。+++

 

+++その後、Robin Sandersアスレティックコーチが短距離ダッシュでの競争を実施。彼がトレーニングポールで作った様々なコースを、選手たちは全力で駆け抜けた。+++

 

+++その際、新加入のKevin Dansoがバランスを崩し足の痛みを訴えたものの、Lucas Trittelフィジオによる短時間の治療後、センターバックは再びトレーニングに戻った。+++

 

+++負傷中している選手の中から嬉しいニュースが舞い込んだ。Adam Bodzekがチーム全体練習に復帰し、すべての練習メニューを問題なく消化している。+++

 

+++その後、ミニコートでゲーム形式のトレーニングへ。黄色チームと赤チームに分かれての対戦の結果、Uwe Rösler監督はAxel Bellinghausenアシスタントコーチに、敗れた赤チームに対する”罰ゲーム”を指示するよう要求。それをわかっていた元プロ選手であるアシスタントコーチは、すぐに腕立て伏せをするよう命じた。+++

 

+++トレーニング終盤には戦術練習を実施。明日に控えるオランダ1部リーグ所属のクラブVitesse Arnheimとのテストマッチに向け、試合状況に応じた戦術や、それぞれのポジショニングの確認など、様々なシュミレーションを行った。+++

 

+++監督の大きな笛の合図と共に、今日のトレーニングが終了。ホテルまでの短い距離を自転車で移動した後、夕食を摂り再びエネルギー補充を行うこととなる。+++

 

なお、Uwe Rösler監督率いるチームのオランダトレーニングキャンプの情報をリアルタイムで確認したい方は、フォルトゥナのFacebook(ドイツ語)、TwitterInstagram(ドイツ語)、Snapchat(ドイツ語)、YouTubeなどのソーシャルメディアアカウントからチェック可能となっている。

2025 © Düsseldorfer Turn- und Sportverein Fortuna 1895 e.V. Tuesday, 20. May 2025 um 00:31 | Imprint | Data Protection | Cookie-Settings