新シーズンが始動!!フォルトゥナがプレシーズンをスタート
ARENA-SPORTPARKでのトレーニング始動に100人以上のファンが集結
2026/27シーズンに向けた準備が始動した。フォルトゥナのトップチームはここ2日間、フィジカルテストおよびメディカルチェックを実施。そして土曜日の午前には、Alexander Ende監督のもと、今季初となるグランドでのボールトレーニングに臨んだ。
猛暑にもかかわらず、100人以上のファンが現地に駆けつけ、盛大な拍手でチームを迎え、Arena-Sportparkで行われた公開トレーニングを見守った。練習後には、選手たちはサポーターとのサインや写真撮影にも対応した。
この日は、これまでに加入した夏の新戦力も全員がピッチに登場。トレーニング開始直前に加入したゴールキーパーのLouis Lordに加え、Jorrit Hendrix、Fabian Schleusener、Jomaine Consbruch、Sascha Risch、Miguel Gonçalves、Steven van der Sloot、Dominique Heintzが新たなチームメイトとともに初めてピッチで顔を揃えた。
また、フォルトゥナのNLZ(アカデミーセンター)の複数の若手に加え、ゴールキーパーのNikolai Rehnenもゲスト選手としてトレーニングに参加。現在フリーの29歳は、今後のトレーニングにも帯同する予定となっている。
Alexander Ende監督は、体調不良のSima Susoを除き全選手とトレーニングを実施した。
Samir Arabiスポーツ役員は、フォルトゥナの若手選手たちに言及し次のようにコメントした。
「NLZの選手たちは今日、とても良いパフォーマンスを見せてくれたと思います。我々はコーチングスタッフとともに、若手選手がこの数週間でしっかりとアピールできる機会を与えたいと思っています。」
高温の影響もあり、選手たちはまずピッチ上で短時間ながらも強度の高いトレーニングを実施し、最後はミニゲームで締めくくった。その後はジムに移動し、フィジカルトレーニングを継続した。今日からフォルトゥナは、新シーズンに向けた本格的な準備に突入した。最初のテストマッチは早くも来週中に予定されており、7月3日(金)19時にアウェーでOberligist(5部)の1. FC Monheimと対戦する。
フォルトゥナ・デュッセルドルフは、トレーニング始動とともに、新たな選手構成で新シーズンに向けた準備をスタートさせるだけでなく、トップチームのスタッフ体制にも変更を加えている。詳細はこちら。


