2026/06/16 | ニュース
アペルカンプ 真大はフォルトゥナを去る
25歳のミッドフィルダーは契約更新をせず
アペルカンプ 真大は、6月30日に満了するフォルトゥナ・デュッセルドルフとの契約を延長せず、クラブを退団することが決定した。
アペルカンプは15歳だった2015年夏に母国・日本からフォルトゥナ・デュッセルドルフのアカデミーセンター(NLZ)へ移籍し、その後U16からU23までのすべてのユースカテゴリーを経験した。
このミッドフィールダーは2019年秋にクラブと初のプロ契約を結び、2020年9月にはブンデスリーガ2部のWürzburger Kickers戦でトップチームデビューを果たした。
現在25歳で、2021年にはドイツU21代表として欧州選手権優勝を経験。フォルトゥナのトップチームでは通算169試合に出場し、通算で23得点・35アシストを記録した。
フォルトゥナとアペルカンプ 真大との10年以上にわたる素晴らしい時間は、ここで一区切りを迎えることとなります。
これまでの数え切れない思い出と、クラブのために尽くしてくれた長年の貢献に心から感謝します。
真大、これからのさらなる活躍を心から願っているし、どこに行っても応援しているぞ。


