Bericht

2026/06/13 | ニュース

フォルトゥナとはArnd Hovemann役員との契約延長をしないことに決定

52歳の同氏の契約は6月30日に終了する。

Arnd Hovemann役員との契約は、3部リーグに向けて延長されないことが決定した。監査役会が金曜日にこの決定を下し、これによりスポーツ経済学者であるArnd氏の契約は2026年6月30日をもって終了する。降格によって生じる大幅な経済的損失によりこの決定が下された。

Hovemannは2019年8月にフォルトゥナに加入。当初はダイレクターとして雇用され、その後2022年2月からクラブの役員(取締役会メンバー)を務めていた。この期間中、彼はフォルトゥナを新型コロナウイルス禍による経済的困難の中で導き、また彼の働きによって、コロナ関連の緊急支援金をめぐる法的紛争もフォルトゥナに有利な形で解決された。さらに、過去3年間、クラブは毎年黒字を達成した。Hovemannは直近では財務、法務、人事、そしてサステナビリティの各分野を統括していた。

 

 

 

Björn Borgerding監査役会会長:

降格に伴い、私たちは取締役会の構成を3部リーグの経済的な実情に合わせて調整しなければなりません。私たちは、Arndがここ数年にわたり尽力してくれたことに感謝するとともに、ここ数週間における密接な協議とプロフェッショナルな仕事ぶりにも感謝しています。特に経済的に厳しい時期において、彼はクラブの財政的安定化と組織・体制面での発展に大きく貢献してくれました。Arndの今後の活躍と幸運を心より願っています。

 

 

 

Arnd Hovemann役員:

フォルトゥナ・デュッセルドルフで過ごしたこの7年間は、私にとって特別で、非常に大きな影響を与えてくれた時間でした。私たちは共に多くの困難を乗り越え、重要な発展への取り組みを進めてきました。私は、このクラブのために働くこと、そしてクラブの職員、パートナー、ファンの皆さんと共に仕事をすることを常に大切に思ってきました。また、寄せていただいた信頼に心から感謝しています。フォルトゥナ・デュッセルドルフの今後については、スポーツ面でも経営面でも、ただただ最良の未来を願っています。

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