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2026/06/11 | ニュース

JORRIT HENDRIXがフォルトゥナに復帰

オランダ出身の選手は2028年までの契約にサイン

フォルトゥナ・デュッセルドルフの今夏2人目の新加入選手は、Jorrit Hendrix。31歳のオランダ人選手はフォルトゥナと2028年6月30日までの契約を結び、背番号8を着用する。Hendrixは2022/23シーズンにもフォルトゥナでプレーをしていたため、彼にとってはデュッセルドルフへの復帰となる。

  • Foto: F95 / Christian Monius

Hendrixは、PSV Eindhovenのユースでプロへと成長し、オランダのトップクラブであるPSV Eindhovenで長年にわたりEredivisieの中盤の主力として活躍した。その後、Spartak MoscowやFeyenoord Rotterdamでのプレーを経て、2022年に初めてフォルトゥナへ加入。公式戦21試合に出場し、2アシストを記録。しかし1シーズン後に双方は別れを選び、HendrixはオーストラリアのWestern Sydney Wanderersへ移籍。そして2024/25シーズンにドイツへ復帰し、2年間にわたってSC Preußen Münsterの中盤を統率してきた。昨シーズンは、現在のフォルトゥナ・デュッセルドルフ監督であるAlexander Endeの下でプレーしていた。

 

 

 

Samir Arabiスポーツ役員:

Jorritは、我々が求めていた資質を備えています。そのため、彼をフォルトゥナに迎え入れることができて非常に嬉しく思っています。彼の経験と人間性は、チームにとって重要な構成要素となり、我々のプレーにさらなる安定をもたらしてくれるでしょう。さらに彼は、以前のデュッセルドルフでの在籍経験からクラブとその環境をすでに知っています。話し合いの中で、Jorritがこの挑戦に強い意欲を持っていることをすぐに感じました。

 

 

 

Jorrit Hendrix:

これまでずっと、フォルトゥナでまだ自分が達成したいと思っていたことを成し遂げられていない。という感覚がありました。それが今の自分を突き動かしていますし、だからこそ再びここに戻れてとても嬉しいです。クラブが本来いるべき場所に戻れるよう、自分の役割を果たしたいと思っています。

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